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ちょっとだけ・・・とやり始めたら、ついついハマッてやってしまいますね。それぞれの登場人物が色んな章に分かれて登場するのですが、いや〜ライアンはカッコイイし、アリーナも可愛い、マーニャとミネアもいい感じです。ですが、一番気になるキャラといえばトルネコでしょう。
商人のトルネコは、武器屋のアルバイトをしているのですが、夢は世界一の武器屋になることです。でっかい夢はいいですねー!1日100Gの日当で働くマイホームパパです。家に帰ると美人の奥さんがと子どもがいます。まるで僕みたいな体型でひげもじゃなのに、美人な奥さん。やはり男は経済力なのかしらんなどと思ってしまいますが、子供は「大きくなったら金持ちになってお父さんを楽させてあげる」などと、山っ気たっぷりの無邪気な発言をする坊やです。 毎日、奥さんの手作り弁当を持って仕事に行くのですが、1日100Gならなかなかいい手取りで、保険関係がつくのかはさておき、僕だったらもうそこで満足してしまいそうなのですが、やっぱり夢は世界一の武器屋ですから、自分の店を持たなくてはなりません。 頑丈な金庫を求めて洞窟に行ったり、敵対国同士の姫と王子を結婚させて戦争を未然に防ぐという、商人より政治家が向いているんじゃないかと思うところもありましたが、そんな功績もあってめでたく自分の店を持つことができるんです。 さっそく店に家族を呼び寄せるんですが、もうねこのトルネコというおじさんね根っからの放浪癖があるんですよ。バイト時代から朝仕事に行くふりをして、何日も家を空けちゃうような人だったから、せっかくの店も奥さんまかせなんですよね。 店で仕入れるものはトルネコが用意するんですが、これがねえもうモンスターを狩ってぶんどってくるっていうかなり強引なやり方なんです。そんな感じだから、お店は常に自転車操業なんですよ。 それでも文句一つ言わずかいがいしく家と店を守ってくれる奥さんは本当に主婦の鏡です。でもね、もっとすごいんですよこの奥さん。かなりのやり手なんです。他の店より1.5倍の値をつけてもそれを売りぬくんですよ!!例えばはがねのつるぎという2000Gの商品を3000Gで売るんです!!どこの店も、それこそ世界中の店が2000Gで売っているのに1000G上乗せして売るんですよ!奥さんっ! 組合とか談合しているんじゃないかと思うくらい、世界中で値段が統一されているというのにたった1店舗だけ高値で売り抜ける・・・。何かと価格破壊や安売りが主流の昨今、奥さんの気概溢れる商人根性は見上げたものです。 しかし、どうしても1.5倍という値段はきつすぎます。果たしてどのような秘訣があるのか、奥さんはなまじ美人なだけに・・・・・・。という疑問もよぎりますが、ドラクエの愛と冒険の世界にそんな話はやめときましょう。 そんな感じでトルネコはあいかわらず家を空けて金儲けにいそしんでいるのですが、最後は儲けたお金でトンネルを開通させ、伝説の武器を求めて新大陸へ旅に出るのです。もちろん家族は残して(笑) もうね、生まれ変わったらトルネコになりないですなぁ〜。文句言わない才色兼備な奥様と可愛い坊やがいて・・・夢のような生活ですね。毎日武器屋で働いて、気が向いたらちょっとモンスター狩りに出かける。うん、申し分ない生活です。 そりゃ〜嫉妬もしますよね(笑)。う〜ん、トルネコ的生活、夢のようです(爆) ドラゴンクエストIV 導かれし者たち ![]() by G-Tools |
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やっと見終わりました、攻殻機動隊2ndGIG。といっても1週間ほど前なのですが、スゴイですこの作品。例によって内容は書きませんが。最近の萌えキャラさえ出しておけばいいとする安直なアニメ作品に対するアンチテーゼとして観ることができました。
メインストーリーとなる「個別の11人」とゴーダの陰謀もさることながら、公安9課のパズやサイトーがメインのストーリーも良かった。むしこ、これらの話が、際立ってよかったように思います。 しかし、2ndシーズンともなると、話も難解になってきます。スタンドアローン・コンプレックスの発展系ともいえるテーマ。ただでさえ、難解な世界観と電脳用語、ついていくのがやっとというところもありましたが、ただ単にアクションや、キャラクターたちが話す、一言一言の名ゼリフを堪能するのもよしで、いろんな楽しみ方があると思います。 ちょっとネタバレになるかもしれないけれど、最後はハラハラしました。核爆発真直のデジマ(ちょっとこの周辺はリアルで詳しいのです)において、素子が、クゼの言うとおり電脳世界に意識を移すことを決意するシーン。おいおい、少佐がいなくなるのかよ〜と冷や冷やしました。 こうやって、素子がいなくなることは映画版への伏線なのかな?なんてことも考えつつ、そうならず一安心でした。 それとやっぱりタチコマです。2ndシリーズも泣かせてくれました。自らをもって核攻撃を止める場面。「ぼくらはみんないきている〜♪・・・・」ってやつです。 あれで泣かないやつは、タチコマファン失格でしょう。どうにかしてタチコマ復活してほしいものです。1ndシリーズで研究所へ送られた時、バックアップは取っていなかったのでしょうか。バックアップの複製だとしても復活してほしいものです。ラストに出てくる、旧式のタチコマを見ているとなんとも悲しくなってきます。 それと、ないとは分かっていても3ndシリーズが見たいものです。あのハードボイルドな電脳世界はひとつの可能性として島クマは興味深く見ていました。公安9課の活躍をアニメでまた見たいよ〜(願)。実写版は、そんなに期待できそうもないですけど。 あと、2ndシリーズを見た後、「イノセンス」を見ました。いや〜オスイズムは分かんね。だって、センスが70〜80年代そのままなんだもん。 あと、日本よりも海外を意識した作り方。言い換えると、外国から見た日本だから、ディーティールもへったくれもない。アニメはきちんとした世界観がありましたが、押井版では、日本が単なる無国籍のスラム街なんだもん。 あちゃ〜っと、目を覆っちゃったのは、警察署の外観がネオンで「警」の字に表示してあるとこ。おまえ日本人だろ〜が!!日本をバカにすんじゃねぇ!!ギャグのつもりか!!と、DVDレコーダーの停止ボタンをすぐ押しましたね。 まあ、始まって15分前後の部分でしたが、容赦なくレンタルショップに返却しました。こっちはお金出して見ているんだもん、そのくらいの権利はあるさ。 まあ、島クマの機嫌が悪かったのかも知れないから、また機会があったら見てみたいと思います。 「イノセンス」に比べれば、紛れもなくテレビシリーズ攻殻機動隊は、今世紀初頭における名作アニメでした。
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といいますか、まだ第1話しか見ていないのですが、島クマはこのような本筋とは関係ないところばかり、興味が向いてしまいます(笑)
まあ、このアニメは島クマが批評するまでもなく、巷の人気を見れば分かるわけで、島クマはメカとかストーリーよりも、キャラを眺めているだけでよかったりするんです(笑) でも、主人公の少年たちじゃないですよ。女性キャラです。あのものろヲタを意識したような萌えキャラです。全身マシュマロのように柔らかそうなムチムチの体に、ロリロリの顔。 島クマにはそんな趣味はないのですが、見ているだけで目の保養になりますよ(おじさんは笑)。 そんなことより、ガンダムOOの設定は面白いですね〜。特にその世界観が。まるで、TBSの意向を取り入れたかのような設定だと思うのは島クマだけでしょうか。 世界はアメリカを中心とした「ユニオン」。ロシア、中国、インドの3国を中心とした「人類革新連盟」。ヨーロッパを中心とした「AEU」の3大超大国に分かれています。 この設定がTBSの意向を取り入れているのならば、日本は人革連のひとつに入っていてもよさそうですが、そこはそこリアルそうな設定のために譲歩したのかもしれませんね。 面白いのは、アジアの勢力がロシア、中国を中心とした共産圏が主流となっていることです。ちなみに日本はただの経済特区(笑)もはや、西暦2307年には、日本は国の主権すらないのでしょうか。 それに、中東諸国が石油の枯渇で衰退し、軍事介入で壊滅しているという設定、本当に都合良すぎると思いませんか〜。 こんなことを考えると、これから見る楽しみも増えてくるというものです。島クマはこれから、この勢力図がどうなっていくかにも注目してみていきたいです。 人革連どうなるかな〜、思いっきり壊滅してくれたら笑うのにな〜。 参考『ウィキペディア(Wikipedia)』
テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック |
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前評判は一切知らず、偶然手に取った作品です。ジャケットからして、その映像美は予想しましたが、なかなかどうしてあっという間の2時間でした。
ウィキペディアによると、原作とは少々違っているそうですが、2時間という制約とエンターテイメントということを考えれば、このほうが正解だったかもしれません。 “夢の世界”という、誰もが考えそうで、実際難しそうな題材をアニメとはいえここまで表現したのは製作者の実力と才能を感じさせます。 夢を利用することで人を支配する、人々が夢でつながっている。これはユングの集合的無意識などの精神分析学の理論に基づいているのでしょうが、そんな小難しいことを考えなくても楽しめる作品です。 しかし、絢爛たる映像美、そして想像豊かな夢の世界。例えるならば、宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」の八百万(やおろず)の神々のような、色彩美があるように思います。映像を眺めるだけで損はない作品です。 あとちょっと嬉しかったのは、主役を演じていた林原めぐみさんの声を久ぶりに聞いたことでしょう。特にファンというわけではないのですが、いわゆる萌え系アニメ以外の作品で林原さんの吹き替えを聞いたのは、ほとんどこれが始めてかもしれません。 周りの江守徹氏や大塚明夫氏という実力派声優にかこまれて、実力的に少々難があったかもしれませんが、意外や意外、主人公パプリカの活き活きとしていながら少しだけ艶っぽい声は、場面の折々でゾクッとさせられました。 島クマがこんなこと書いてもしょうがありませんが、林原さんにはこのような作品で少しずつでも幅広い役柄の経験を積んでほしいものです。っていうかベテランさんなのではあるが。 主人公のキュートで小悪魔的な可愛さ、そして現実世界の主人公のクールな知的魅力さ、そしてそのどちらもを対照的に演じる林原さんの新たな一面。そして脇を固める江守氏など実力派の役者陣。それになんといっても、魅惑的で幻想的な映像と描写。 日本のアニメの底力がはかり知れるような、120分があっという間の作品でした。
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アマゾンのレビューでは、負け犬家族の再生とか、笑いながら泣けるとか共感するものがあったんですが、みなさん島クマの家族と同じなんですね・・・お察しします(笑)
島クマは、あのおじいちゃんにハマりました。ヘロイン中毒で老人ホームを追い出されたという御仁。 「若いうちはヤリまくれ。未成年同士なら罪にならんぞ、ワシはアソコが腫れ上がるまでやったもんじゃ」この言葉に打ちのめされましたよ。 まあ、家族全員がどうしようもない人間なのですが、ポッチャリ系の孫娘だけが救いですね。最後のダンスシーンだけは、アチャーと思いつつ笑って見てしまったけれど。 確かに負け犬家族の再生の物語的な意味合いもあるのだけれど、基本的には明るく笑いながら見れるロードムービーでした。 でも、やっぱりおじいちゃん最高!! でもあんなことになっちゃって(笑)
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難民問題がちと重い
超一級の「芸術作品」

正直、良くも悪くもオナニーでしょう
バトーにこだわるのはわかるけれど


